広場で人気の遊び「ポコペン」。
私自身は子どもの時に遊んだ記憶がないので、比較的新しいのかな?と想像しています。
ちなみに私はカンケリ(全盛期)、ドロケイ(中学生になっても放課後の校舎内で遊んだなぁ)、ロクムシ(カラーボールを使う定番遊び)、ハンドベース(バットがなくても野球ができる!)、ゴム段(女子のみ)、滑り台鬼ごっこ(スリル満点で楽しいすぎ。時々危険(;'∀')))などなど。
・・・毎日暗くなるまで外で遊んでいました。
同世代の方、ぜひ一緒に語りましょう!!!(笑)
さて、話をポコペンに戻します。
カンケリにとても似ています。
鬼が隠れている人を見つけたときに「足で缶をタッチ」する代わりに、
木や柱などの起点となる場所に戻り、手でタッチするのです。
遊び方を確認する(今はなんでもネットで検索できます。便利です)と、最初の部分があるみたいです。
鬼が木(又は柱など)の方を向いて立ち、手で目隠し。
鬼以外の子が「ポコペン、ポコペン、だれがつっついた~ポコペン」と歌いながら1人ずつ鬼の背中をつつく。
鬼は最後につついた子を当てる。正解だったら鬼は交代。
不正解の場合、鬼が決められた数を数える間に、他の子が逃げて隠れる・・・
そらまめっこたちの「ポコペン」はオニが決まったら、一斉に逃げるところからスタートしているようなので、
目を閉じているオニが背後の気配を感じるという繊細な部分がすっぽり抜けてます(・_・;)
「だ~れがつっついた~。ポコペン♪」の歌もなしと判明。
歌のある遊び、平和でとっても良いんだけどなぁ。
小学生も少し大きくなると照れてしまうので、春に入会してくれる「新1年生」が頼みの綱です(#^^#)
「かごめかごめ」「はないちもんめ」で遊ぶぞぉ!
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